この本の特長は、ライティングセクションに必要な英語力をバランスよく身につけられる点です。エッセイの構成のしかたからボキャブラリーまで、分かりやすい表現で解説しています。本書の内容を完全に自分のものにすればライティングセクションで高得点を挙げる力が必ずつきます。TOEFL iBTライティング対策に欠かせない一冊!
| 著者 |
Paul Wadden Robert Hilke 早川 幸治 |
|---|---|
| 定価 | 2,205円 |
| ISBN | 9784010934999 |
| 体裁 | A5判 / 288ページ / 2色刷 CD EXTRA1枚付 |
この本の特長は、ライティングセクションに必要な英語力をバランスよく身につけられる点です。エッセイの構成のしかたからボキャブラリーまで、分かりやすい表現で解説しています。本書の内容を完全に自分のものにすればライティングセクションで高得点を挙げる力が必ずつきます。TOEFL iBTライティング対策に欠かせない一冊!
英語力は「中の上」のつもりでしたが、ライティング問題をやってみて「きちんとしたエッセイを制限時間内に書く」タスクの厳しさを改めて感じました。当たり前のことですが、リスニング・リーディングがある程度のレベルでも、ライティングに関してはその「地力」では通用しません。私の場合、ふだん「精読」していない(なんとなく理解できてOKにしている)ツケが…。文法や表現がうろ覚えでは、自分が書くときに正しく使うことはできないんですよね。
本書はまず「(点数が取れる)よいエッセイ」とはどんなものかを理解するところから始まり、パートごとに練習して、きっちり「よいエッセイ」の型を身につけるトレーニングになっています。
また毎日の学習の中で「お手本」を繰り返し読むことができるのもポイント。「良質なアウトプット」のためには、大量の「良質なインプット」がまず必要ですよね。一通りやった後も、この中のサンプルエッセイを丸ごと覚えてしまうくらいのつもりで読むとベストかもしれません。
問題と解答・解説はPDFで、音声はMP3ファイル形式でダウンロード可能です。プリントアウトして、携帯電話やオーディオプレイヤーに入れて、教材の使い方はあなた次第です。